1.07.2012

定期不定期作品レビュー

明けまし・・・て?(震え)

冬コミ(C81)ではたくさんの作品に出会えたのでやはりレビューは欠かしたくないのですが
その前の夏コミ分もまるでやってなかったので、そこから遡ってやりましょうやりましょう。
適当に選んでやってるんで入手した作品全部はレビュできてません。
駆け足で結構雑になっちゃってますが。悪しからず...。
(直近の記事見たら結構全曲細かくレビューしててコレはまずいと思ったのは黙っておこう)


AD:TRANCE / Diverse System
  1. メロディがどことなくUTC(Urban Techno Cafe)してておもしろい。クセになる。
  2. ダークトランス(適当)じわじわと上がっていく感じ。映画っぽい。
  3. ベースの動きでテック系かと思いきやピアノ。ピヤノはずるい。しかし思ったより地味。
  4. 五右衛門トランス(適当)尺八かっこいいんだけどそれに続くリード音が微妙感拭えない。
  5. 導入部分がかっこいい。ピアノが若干引っ込み気味なのが惜しい。
  6. 今までで一番トランス!という感じ。ピアノはずるい!
  7. 初見でかなり気に入った曲。音色とかとても好き。プラックイイネ!
  8. ブレイク以降かっこいい。ヘンテコな進行ではある。
  9. テック!後半もうちょっと上げてもいいかなーとは思った。にしてもブレイク明けかっこいい。
  10. 王道系アップリフティング。とても好きです。CD内でのイチオシトラック。
  11. タイトルこれしゅが美やろ・・・それはさておき曲の方はdoku氏らしいプロッグ。リードが若干単調に聞こえてしまうのが惜しい。
  12. ここでサイケがくる!バリバリいうてます。かっこいい。1.08倍速で更にかっこよくなります!
  13. 中盤からエスニック風味な弦楽器が炸裂している。キックとベースはサイケっぽいし何トランスっていうんだこれ。もっと厨二厨二したバリ派手なの来ると思ったから意外である。
(総括)
個々のトラックはどことなく足りないと言うか地味目な感じが多い印象だった。
とはいえ名前の通りTranceばっかのCDだからコレ1枚聞くだけでだいぶ満腹にはなる。
コストパフォーマンスに優れた大盛りカツ丼みたいな。
今更だけどなんでdiverseのリリースはいつも全曲レビューになっちゃうんだろう・・・
(結果、このあとのレビューもしばらく全曲レビュー主体に・・・)



Chordal Microstoria / LYDIA GRAVE
作品を重ねるごとにどんどんレベル上がっている気がする。
今作も前作に続いて、コンセプトアルバム。ようやる。ゲストボーカルにSHIHOっておいィ!?
  1. よく出来てる。minteaさんうめえわやっぱ。お気に入り。
  2. めちゃめちゃ「そういう」アニソンっぽい。これも良く出来てる。
  3. えコレ・・・えSHIHO・・・?SHIHOの・・声だよ・・マジで!?ウオオオオオオォォォォーーーッ!!!
  4. 初見で一番気に入った曲!声が絶妙にマッチしていると思う。
  5. インスト!Interludeか。無駄がない。ただベースは若干浮き気味なのが気になったりはした。
  6. ナントカステップ的。ひとつひとつの音がとても綺麗に処理されてるなあ。お気に入り2。
  7. Liaソングっぽさがある。なんというか、ガイア感あふれるという感じ・・・!
  8. エンディングソングっぽい。切なくなるいい曲。CHICACOさん作曲ってところに驚き。
  9. 宇宙っぽさ全開!いいねこれ。たまに入るフェイント転調(?)が面白い。
  10. ナントカステップその2!長っ!(11分超)でも気持よく聴けます。ってこれ真ん中から曲変わんのかw 隠しトラック的な。ダブステ風味ですね。


Cartoon Concil 5 / Futon.(Futon.webサイトへ)
Futon.さんwebサイト完成まだですか~
説明不要。いいから聴け。持ってない奴は今シリーズが6まで出てるから全部まとめて買っちゃおう。
とにかくまず聴いてもらいたい。(決して面倒になったとかではないぞ!)



ASAMIKU / Stugio IIG
YORUMIKUの続編的。ガガミク安定。(ほぼこれに尽きる)
  1. なんかミクちゃんがパヤパヤいっててかわいいなっておもいました(小学生並みの感想)
  2. カラオケで歌いたくなる曲(高校生並みの感想)調べてみたけどさすがに配信はされてなかった。
  3. こういう時・・なんて言えばいいのかわからないよ(土下座)イマイチピンとキませんでした・・
  4. ミクが何言ってるか全然わかんないけどアニソン・キャラソン的明るさがあって好き。
  5. 後ろでいろんな音が鳴ってて楽しいなって思いました(小感)いやほんとに。よく聴いてみて。
  6. ・・・。なめとんのかこらー!!!!1!クスリやめろ!11!!!1!!
  7. ミクがかなり自然で驚いた。曲調とあってるからとかそういうことだろうか。




Duende,Historie / fromadistance
まとめて失礼。しかしいざ言葉に表するとなると困る音楽筆頭である・・・
間違いなく好きだし良い作品なんだけどなあ!
とりあえずジャンルなんて言えばいいんでしょうコレ。仙人みたいな音楽。雅楽のような音色は多い。
涼しい、時に寒々しい、独特の雰囲気があって、それがかなり好きになって聴き始めたんですけど。
おそらく他に類を見ない、完全に異質の東方アレンジである。ジャケット・デザインも存在感ある。
正直突っ込む余地がない。確立されたコンセプトを享受するという感じ。
Kandachi(Historie tr.7)みたいな気の狂ったような曲があるかと思えば
Grimoire of Alice II(Duende tr.9)なんか涙腺にグッときちゃうし。
そういうところ、いい意味で、想像を超えてくる作品といえるんじゃないでしょうか。
気になったらとりあえず買って聴け!!(身も蓋もない)



Give Back / IZMIZM
テック・エレクトロハウス系。会場200円でプレスCDだったから驚き。採算度外視やー!
初めて聞いたけどとても良く出来てる。アレンジの面でも。シーンを捉えてる音。フロア映えしそう。



やさしくひかるかえでのき / n-tone
一体どこまで遡るつもりだ!
ザ・癒し系。oikoさんの音はいつでも耳にやさしい。と思ったら気のせいだった(tr.3)こ、こんなはずでは。
zikiさんが珍しく(?)全力で癒し系。CD中でもダントツの癒しトラックになっている。素晴らしい。

Ghost ride acceleration / N-tone + Dust_Box_49
会場限定少数生産だしあえてレビューする必要もないかと思ったけど、3曲中3曲どれもいいんだわ...。
tr.1,tr.3はoikoさんらしい期待通りの曲。
oikoさんといえばやはりこういう曲調がしっくりくる。(World in Eyes原理主義者)
tr.2のzikiさんは聞く人が聞けばわかる例のアレですね。去年はホントXilentに持ってかれた感ある・・・
ちなみにこないだの冬のLazさんとこでもやってましたね。Xilentリスペクトのような。
それについてはまた次の冬コミレビューにて触れましょう。

、そのLazさんの冬コミのCDに僕もゲストで参加させてもらってます!ました!(なにもかもが遅い。)

Dimension of Bottom / pastyle
デデーン!先ほどのレビューで触れたinzaさん、zikiさん、そしてoikoさんをゲストメンバーに迎えての
お馴染みpastyleの東方アレンジコンピレーション!
現在ショップにて委託販売されていると思いますのでぜひぜひ聴いてみてください。

オチとしては弱いですが体力が回復したら冬コミ分行っちゃいましょう。
ちなみに冬コミ分はざっと数えても20枚を優に超えている事実...#死ぬのか

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